小林創  - ピアノ&オルガン 

小林創
こばやしはじめ
ピアノ&オルガン

東京都出身

都内ライブハウスやバーを中心として演奏活動をはじめ、全国各地のジャズ、ホテルや客船のクルーズにおいても多数のフェスティバル演奏。ストライド奏法などを
使った古いスタイルのジャズピアノからモダンなピアノまで、どんな奏者ともサウンド演奏することに定評がある。

メジャーアーティストをはじめ、数多くのレコーディングやライブ等を行っており、映画のサウンドトラックなどの作品編曲なども構想している。

近年では映画「めがね」のサウンドトラックにてピアノソロを録音、トラディショナルなジャズを中心に大橋トリオ、星野源、AKIKO、アン・サリー、中山うり、安藤裕子、ハナレグミ、藤原さくら、MITCH、バンバンバザール、fats&fats、はじめとおおじ、など、多数の録音に参加し好評を得ている。

2006年頃からハモンドオルガンでの活動も開始。

2008年8月に自身初のピアノソロアルバム「SWING EASY?」』をリリース。

2013年日本テレビ系列のドラマ「東京バンドワゴン」劇中においてピアノソロを担当。

2014年ビリーホリデイを注目したミュージカル、「LADY DAY」(主演 安蘭けい / 演出 栗山民也)においてピアノ演奏と二人芝居の相手役を担当。

2014年より星野源のアルバム、シングルのレコーディングに参加、2016年から2017年にかけて大ヒットとなった星野源「恋」のレコーディングにピアノで参加

。

2021年ミュージカル「WTROUBLE」に参加、NHK朝ドラ「カムカムエヴリバディ」の劇中のピアノソロ演奏バンド演奏に参加

またKORGのフラッグシップシンサイセザー「KRONOS」の音色開発に関わるなど、活動は多岐にわたります。
 

2004年2月1日以降 Copyright © 小林肇